非常用発電機 負荷試験

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非常用発電機負荷試験センターが選ばれる理由 負荷運転は、認定資格者電気工事士が実施いたします。
安全最適な負荷運転の実施をお約束いたします。
中長期でのサポート体制をご用意しております。
2018年6月点検規定改正以降の対応も万全。
動作点検から負荷運転、メンテナンスまで幅広く対応いたします。
負荷運転をトータルでサポート

無停電で点検できる負荷運転がNHKでも取り上げられました

NHKの報道によると、2018年6月に発生した大阪府北部地震で揺れが強かった大阪の6つの市で
情報公開請求を行って調べたところ、およそ6割にあたる約138の病院施設で「負荷運転」という点検が
行われていなかったことが分かりました(引用元:NHK NEWS WEB 2018年7月18日配信のNEWSより抜粋)

※この報道動画は以下より閲覧が可能です(音声が出ます。音量にご注意下さい)

無停電で点検できる負荷運転

低リスクで安全性の高い消防点検をするなら負荷運転を推奨します

無停電で非常用発電機の点検実施が可能です。
2018年6月以降の規定にそった点検で二次災害のリスクを軽減します。
約3時間程度の作業時間で施設の負担も最小で実施できます。

全国で負荷運転やメンテナンスの実施を行う当社では、
消防庁が定める点検規定に沿った負荷運転を安全、スピーディーに実施しております。

当社では最新式負荷運転機を使用しており、静音性が高く小型軽量化された装置を使用するため運搬や
設置が従来の試験機より容易になり、コスト負担の軽減に努めております。
その為、施設関係者様や施設利用者の負担もほとんどありませんので
「たいへん助かるよ」といったお声も多数頂いております。

非常用(自家用)発電機の負荷運転では、30%以上の負荷を負荷運転機により
発生させるため発電機自体が「実際の動作環境に近い運転性能の確認」ができるようになります。
そうする事で熱や振動により「無負荷運転では見えていなかった不具合」を重大なエラーとなる前に
発見をすることもできるためご依頼頂く関係者様にも大変ご満足頂いております。

負荷運転は、短時間・低コスト・低リスクに実施することができる消防点検のひとつです。
発電機の性能面を確認するだけでなく万が一のリスクの防止はもとより
施設利用者の安全の確保のためにも大切な点検となります。

「何から手をつければいいのか・・・?」そんな時はお気軽にご相談下さい。
全国の担当者が疑問質問を解消させて頂きます。


2018年6月1日の点検基準交付(消防法改正告示第十二号について)

2018年6月1日より点検基準が交付されました。これにより非常用発電機は、内部観察もしくは
負荷運転のどちらかを実施することが規定されました。
また、予防的保全措置という新しく規定されたメンテナンスを実施する場合に限り、
負荷運転もしくは内部観察の点検時期を延期する事ができます。
(最長5年。ただし厳格な基準を満たす必要があります)

ただし、注意すべき点は、負荷運転以外の内部観察や予防的保全措置では、
非常用発電機の性能を確認できる作業ではなく、また作業の実施中には機器点検始動性能で定められている
「40秒以内での動作」が守られないためリスクの高い作業となる可能性があります。
(消防法改正告示第十二号について)

2018年6月1日以降の第24様式はこちら

内部観察とは?
予防的保全措置とは?


消防庁予防課で出された負荷運転に関する重要な通達として、直近では

・消防予第372号 ⇒ 消防予第372号をPDFでダウンロードはこちら

・消防予第373号 ⇒ 消防予第373号をPDFでダウンロードはこちら

自家発電設備点検の改正に関するリーフレットPDFファイル


従来の3分の1以上の大幅なコストカット

我々が実施する負荷運転は従来の大掛かりな負荷運転作業ではなく最新の疑似負荷運転装置を使用することに
より、30%以上の負荷をかけた負荷運転を実施します。
また小型改良することに成功したため、
搬入出にかかる時間や負荷運転の作業時間を大幅なコストカットが実現しました。

全体的な費用に関しても従来よりも低く抑えられている為、一年毎の負荷運転実施の負担も
大幅に軽減しております。

従来の3分の1のコスト

非常用発電機の負荷運転の方法から仕組みについて

有事の際、電力会社からの電力供給が途絶えてしまった時に、非常用発電機は自動で電力源を切り替えて
スプリンクラーや排煙装置の起動など非常時に動作の必要な設備を動作させます。
その為、非常時以外に非常用発電機(自家発電機)に負荷がかかることはほとんどありません。

負荷運転を実施する際は、専用の疑似負荷運転装置を搬入し、本来電源供給される施設側の接続を遮断し
試験ユニットと連結させ非常用発電機と負荷運転機を連結し稼働させます。
(疑似負荷運転を実施する場合は無停電にて点検を行うことができます)

無停電による負荷運転は、施設の負担も少なく低リスク・低コスト、しかも安全に消防点検と発電機の
動作確認を行う事ができます。

この試験を実施することで実際に負荷がかかった状況でも、正常に電力供給が行われているかを事前に
チェックし、非常用発電機での異音や黒煙や異臭など不具合やメンテナンスの必要がないか点検します。

非常用発電機

万が一の動作不良をさけるために負荷運転のできるだけ早い実施を

非常用発電機の負荷を怠ることで、万が一、事故が発生した場合には、
施設利用者の安全が確保できないばかりか社会的信頼の損失等、大変多くのリスクが簡単に予測できます。

そうならない為にも非常用発電機の負荷運転をすみやかに実施し、利用者の安全の確保はもとより
コンプライアンスに沿った健全で安心できる施設運営を私達はお手伝いしております。

目に見える安全は、目に見えない配慮と計画により実現される。ということですね。

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